時を超えて受け継がれる一途な愛を描き、世界中の観客を深い感動で包み込んだラブロマンス映画の決定版『きみに読む物語』。
あらすじと見どころ
療養施設で暮らす老人が、記憶を失いつつある老女性に一冊のノートからある物語を読み聞かせます。それは1940年代のアメリカ南部で出会った、身分違いの若い男女ノアとアリーの恋物語でした。夏の出会いから強く惹かれ合うふたりでしたが、周囲の反対や第二次世界大戦によって引き裂かれてしまいます。何年もの月日が流れても、互いへの想いを消せないふたりが選んだ運命とは。
実際に観た感想・おすすめポイント
若き日の疾走感あふれる情熱的な恋と、晩年の静かで深い愛の対比が非常に美しい作品です。雨の中で気持ちをぶつけ合う名シーンや、どんな困難が立ちふさがっても一瞬の記憶のために寄り添い続けるノアの献身的な姿に胸が締め付けられます。愛することの強さと美しさをまっすぐに教えてくれます。
まとめ
心から誰かを愛することの尊さを実感し、温かい涙を流したい時におすすめの名作ラブロマンスです。

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