スタジオジブリが描く、中学生の甘酸っぱい初恋と将来への夢と葛藤を描いた青春アニメーションの不朽の名作『耳をすませば』。
あらすじと見どころ
読書が大好きな中学3年生の月島雫は、図書カードでいつも自分より先に名前を書いている「天沢聖司」という人物が気になっていました。ある日、不思議な猫に導かれて訪れたアンティークショップ「地球屋」で、雫はバイオリン職人を目指す聖司と出会います。自分の夢に向かってまっすぐに突き進む聖司に刺激を受けた雫は、自分も物語を書く挑戦を始めます。
実際に観た感想・おすすめポイント
誰もが経験したことのある青春時代の甘酸っぱさや、将来への焦りや不安がみずみずしく描かれています。ふたりでカントリー・ロードを演奏する名シーンや、朝焼けの街で交わされる約束など、眩しいほどの情熱が詰まっています。自分自身も何かを始めたくなるような強いエネルギーをもらえる作品です。
まとめ
爽やかな初恋のときめきと、夢に向かって一歩を踏み出す勇気を与えてくれる永遠の青春ストーリーです。

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